的矢牡蠣倶楽部
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  • 的矢牡蠣倶楽部の皆様 こんにちは! ブログ第回目です。

    今回も大切なオーナー様の的矢かきのレポートを始めさせていただきます!

    前回、稚貝のついたロープをまとめ牡蠣達が大きくなる為の準備をしている様子までをお伝えいたしました。

    今回はその準備も終了し、いよいよ本格的な垂下式養殖を開始していきます。束にしてまとめてあったホタテの盤を11枚外し丁寧に掃除していきます。

     

    そして良質な種がついている品質の高いホタテ盤を選びオーナー様のロープに通していきます。(この選別は、熟練のスタッフが行います、この目利きがこの後の牡蠣の成育を左右するそうです。)

    その後、夏の30℃を超える高水温に耐えられるよう、日海から干出し耐性をつけます。

    この耐性をつける作業は、付着物と言われる他の生物を除去しかき達が少しでもプランクトンなどのエサを食べられるようにする意味もあります。

    こうした経験に裏打ちされたひと手間が、良い牡蠣を作るコツだそうです。

    見学してかき養殖の奥深さに感動してしまいました。(^^)

    そうして、いよいよ本格的な垂下式養殖が始まります。

    この垂下式養殖にて牡蠣を育成するにあたり的矢湾では全国でも最高に厳しい基準が設けられています。ロープに通した盤と盤の間隔は35㎝以上空け、本のロープには最高でも種盤の枚数が16枚までと決まっています。また、海に浮かんでいる筏にも台数の制限をかけています。こうした、厳しい基準を設けることにより、豊かな海の栄養が一つ一つの牡蠣にいきわたり、美味しい的矢かきができるようになります。

    もちろん生産量は減りますが、こうしたこだわりが的矢のかきブランドを長年守っている秘密なのです。

    海のなかを覗いてみると・・・

    ちょっとわかりにくいですが、こんな感じで吊るされているのですね。

    1本引き上げてみました。

    筏の下では、ホタテ盤についた牡蠣達がすくすくと生育中です。

    いっぱい食べて大きくなあれ~♪

    暑い夏を乗り越えて、冬には美味しい的矢かきになりますように!!と願いながら、

    いよいよロープに、オーナー様の名札をつけていく作業に入ります。

    次回は、その様子をお届けしたいと思いますのでお楽しみにお待ち下さいませ。

     

     

    オーナーの皆様へお知らせ♪

    ただいま いかだ荘山上では、夏かき(岩牡蠣)がシーズンを迎えております。

    冬が旬の真牡蠣に対し、岩牡蠣は夏が旬になります。これは、産卵の仕方が違うためです。

    真牡蠣の場合は、秋冬に栄養をためこんで夏前に一気に産卵しますが、岩牡蠣は少しずつ、少しずつ卵を産んでいきます。そのため、産卵期の夏場でも栄養が抜けてしまわず、濃厚でクリーミーな味が楽しめます。さらに的矢湾では、真牡蠣は1年で出荷できるのに対し、岩牡蠣は3~4年かけて出荷できるようになります。そのぶん粒も大ぶりです。

    夏にしか味わえない夏かきをぜひご堪能ください。

    的矢かきの夏会席は 8月中旬頃まで!

         

    いかだ荘にご連絡の際には、牡蠣倶楽部のオーナーであることお伝え下さい。

    お食事券を使用される場合は、ご予約の際にその旨をお伝え下さい。

     

     

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